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社員のつぶやき

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何事もやってみるという事

2019-02-05
残り少ない平成もあっという間に1ヶ月が過ぎました。Windows update不具合というMicrosoftの策略(?笑)により挨拶回りもほどほどにスタートしたのがそう感じる原因なのか、単純に年齢のせいなのかを考えている本社の吉野です。
 
載せてある写真は「チネリ米」です。ご存知ですか?
TV番組『無人島0円生活』で芸人よいこの2人が節約のため、米の代わりに小麦粉を練ったものを指でつまんでチネチネしながら一粒ずつ作っていく、果てしなく根気も労力もいる作業で出来上がるコメです。
これを2人は無人島生活後半の疲れ果てている時にあえて行う事が多いです。
 
精も根も尽きそうな感じで、ほぼ目を閉じながら、時に寝ぼけながらやっているのを見るとこちらも眠くなってきたり、辛そう~と思ったりしています。でもそれが楽しそうにも見えます。
 
そして完成した時の嬉しそうなこと!
そしてそれを食べる時の美味しそうなこと!
 
「ホントにおいしーのかな?」
と、一緒に見ていた娘が聞いてきたので、「そういう時はやってみれば分かるよ」という事で早速やってみました。。。
 
ツライ、、つまらない、、やめよかな、、が途中の感想です。
でも2人で最後までやり抜きレトルトカレーをかけたのが完成品です!
いやー疲れた。でも楽しかった笑
 
味は、、、
皆さんもやってみてください。
何事もやってみること、大事です!
 
めんどくさいという人には、実は売ってますよ~↓

変わっていくもの

2019-02-01

皆様こんにちは

北風が身にしみる寒さの中、風邪には注意して下さい。

 

 本社事務所の前を「新中川」と言います川が流れております。

現在、護岸工事が行われており、今後は綺麗に整備されたコンクリート護岸となる様です。

私はこの辺りが地元で、小学生の頃は草が生え放題の土手下に降り、よく「かに」とりを

したものです。

中でも大変レアな、はさみが赤い「アカテガニ」なんかとった際には大満足であったのを思い出します。

今でもまだ「かに」はとれるのだろうか・・・ふと思います。

寂しいですが、水害対策、景観、等々のために、昔の「自然」が無くなっていくのもどうしようもないこ

となんでしょう。                            戸 田

開幕迫る

2019-01-29
寒い日の毎日ですが、風邪など引かずに頑張っていますか。
インフルエンザが猛威を奮っている今日ですが、私は相も変りなく元気に過ごしています。
西篠クラブの活動が始まりました。
一月十三日練習始めお年寄りのクラブですので、無理をせず軽めの始動です。
二十日は新年会で、20人程ですが今年の戦いに大いなる意気込と思いきゃー
単なる大酒の飲み会に成りました。
予想通りでは有りますが、楽しい新年会で御座いました。
新メンバーも一人加入し、心強い一年になりそうです。
勝利を目指しチーム一丸と成り頑張りますよ。
 
長さん便り

闇を歩く

2019-01-23
昨年の11月30日に『高尾山ナイトハイク』に行って来ました。
参加者は、メーカーさん、問屋さんと、私ども夫婦とで計9名、京王線の終点、高尾山口駅にPM3:00に集合です。
東京在住の方なら子供の頃に一度は登った事があるであろう高尾山。
私も中学生の頃に登った記憶があるが、今回は夜。
なぜ夜かと言うと、私は以前から真っ暗闇の中を提灯一つで歩いた江戸時代の夜を体験してみたいという願望があり、夜散歩というかナイトハイクを企画してもらいました。
今では交通の便も良く、道も整備され、ビアガーデンや飲食店も多く、最近では駅にきれいな温泉もオープンした魅力溢れる高尾山ですが、今回はもう一つの顔、夜の高尾山を紹介します。
新宿から電車で47分、しかも駅から徒歩3分で森へ入れる。
これだけ都心に近いのに豊かな自然が残っている森。
森が豊かだと必然的に闇も豊かになる。
ミシュランで紹介され有名になった高尾山ですが、意外にも電灯があるのはごく一部。
日没後は憧れの真っ暗闇の森に変貌します。
しかし、いくらメジャーでも山は山、装備は動きやすい服装、防寒具、飲み物、タオル、そして懐中電灯は必需品です。
個人的には出来れば暗くなってからのスタートが希望でしたが、下りてからの一杯と、女性も二人いたので安全を考えてPM3:10スタート。
上りは、まずは一番メジャーな一号路。
段々、日が傾いて登山者が下りて来るのを横目に、すこしドキドキしながら登り始める。
舗装され歩きやすい道だがすぐに角度がきつくなり、街道歩きの峠をを思い出す。
季節は初冬、肌寒い気温なのに、少し歩くと汗が出て上りはスウェット一枚でOKだ。
ケーブルカーの高尾山駅を過ぎ、浄心門まで登るとPM4:00。少しづつ暗くなってくる。
整備された道ばかりだと面白くないのでこの辺りからつり橋の架かる4号路へ変更。
すぐに峠の山道に変わる。
舗装されていない道は狭く、石ころや木の根が出ていて気を付けて歩かなければすぐ横は急な崖だ。
そして、この夏の台風で倒木が道を塞ぎ、中には直径170センチはあろう大木まであった。
つり橋を渡り、急な登り坂を一段一段登っていくとやっと頂上に到着。
PM4:40とはいえ、頂上はまだ少し日も残っており、富士山がとても美しく大満足。
日没を待ち、いよいよナイトハイクの始まりです。
下りは一人を除き初心者ばかリなどで一号路で。
所々小さな街灯があるが登山道は真っ暗です。一人ですと、まるで肝試し状態。
いくら月があるからと言っても、足元はほとんど見えないし、視線がどうしても足元に行ってしまうので登りよりも歩きずらいが、懐中電灯はなるべく点けず、五感を集中させ暗闇の中を下っていく。
真っ暗な薬王院を通り抜け、山門の中の巨大な天狗面をはじめ境内にはたくさんの天狗たち。
夜だと今にも襲い掛かって来そうな中をドキドキしながら歩く闇の道。
そして所々で見える八王子や東京の夜景。
思わず「お~、すげ~」と声を上げてしまう程でした。
3時間半のナイトハイクでしたが、ビール片手の反省会では、皆から「ただ歩く事に、これ程集中したのは初めて」との事でした。
深夜や明け方近くなら、又、違った魅力を知る事が出来るかも。
次回はどこに行こうかなと話しながら八王子の夜は更けていきました。
 
             森   上 (克)
 
 

旅行

2019-01-17
ALOHA♪
 
昨年の11月に山陰山陽旅行へ三泊四日で行ってきました。
正確には島根県と広島県だけですが・・
ツアーではなく個人旅行でしたのでホテル選びから移動などにかかる時間や交通手段、巡る観光地の選択と大変でした涙がお
なかなか計画通りには進まずドタバタ旅行でしたが楽しい思い出となりました。
 
メインは出雲大社と厳島神社!!
出雲大社は良かったのかな・・?神在月・・神在祭の真っ最中でした上に曲がる右矢印(赤)
前日には「林修先生」がテレビで出雲大社の正式なお参りの仕方を伝授・・そのせいか?あちらこちらで行列が出来ていました。
いつかまた行く機会があればもう少しゆっくりとお参りしたいですね。
縁結びの神様=人と人・仕事・お金と様々な縁を結んでくれるそうです。
 
出雲大社では良い写真?が撮れなかったので厳島神社の大鳥居をアップします。
ちなみに今年の6月から1年ほどかけて大鳥居の改修工事に入るのでしばらくはこの光景が見られなくなります。
 
 
     三幸のフラガール?岡本でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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